由利本荘市は、
鳥海山の麓に位置し、日本海に面しています。
沿岸部は比較的温暖ですが、山間部は冬の積雪が多いなど、
県内では一番面積が広いため、地域により気候の違いがあるのも特徴です。
市内には田園風景の中、ローカル線の「由利高原鉄道」が走っています。
秋田市に隣接しているためショッピングや空港なども車で1時間ほど。
山、川、海の自然を満喫しながら、程よく便利な暮らしが楽しめる魅力的なエリアです。
鳥海山
鳥海山(ちょうかいさん)は、秋田県と山形県にまたがる標高2,236mの活火山です。
東北で2番目の高さを誇り、美しい二等辺三角形の山容から「出羽富士」とも呼ばれ、日本百名山にも選ばれています。
夏は登山、冬はスキーを楽しむことができ、新緑や紅葉も美しく一年を通して雄大な自然が身近にあります。
ゆり鉄(由利高原鉄道)
羽後本荘駅から矢島駅までの全長23.0km。
鳥海山から流れる子吉川沿いを田園風景の中走ります。
県内外からのファンに「おばこ号」や「由利鉄」と呼ばれ親しまれるローカル列車です。
晴れていれば車内から鳥海山が見えるスポットもあり、冬は真っ白な雪の中を走ります。
季節ごとに「イベント列車」も運行しています。
鳥海山木のおもちゃ館
国登録有形文化財の旧鮎川小学校を、多世代交流・木育体験ができる施設として活用されています。
地元産の木を使った遊具やおもちゃ、体育館の中には滑り台とどんぐりプールなどがあります。
ノスタルジックな木造校舎の中にあるショップやカフェは大人も楽しめ、館内では季節ごとにマルシェもひらかれます。
地域に子供が飽きずに遊べる場所があるのは魅力です。
